2008.02/14(Thu)
思い出さない毎日のために。
ええー、今日は世間では愛を伝える日な訳ですが、
皆様、愛するひととお過ごしでしょうか。
そう言う私は、チビ犬の相手をしつつこの記事を書いていて、
よくよく考えれば、今日中に更新出来るかどうか自体あやしかったりもします(笑)
さて、今日のお題は、
『思い出さない毎日のために』
としてますが、これ、私のことではありませんからご心配なく。
って、誰も心配してないか〜(爆)

心配するならチョコをくれ〜。
ナルトくん、それ古くないかなぁ。
そんで、あんたは犬やからチョコは禁止ですよ。
ちなみに、この画像は、
かおりんさんに頂いたバレンタインのケーキでバリケン嫌い克服中のナルト。
美味しいものさえあれば、なんでもやってたなぁ(笑)
かおりんさん、あずきちゃん、去年はありがと〜♪
と、これは思い出して懐かしむ思い出。な訳ですが、
今日はちょっとナルトが抱えていた問題の話をしようと思います。
なんとなく、お話してた気になってたんですけど、
どうも話してなかったようなので。
興味のある方は、続きからどうぞ〜。
この記事を読んで下さる皆様は、きっとワンを愛して病まない方たちだと思います。
だからこそ、ここに書く記事は大事にしたいと思うのです。
ナルトが生きていた頃は、
私は希望や光を伝えたくて、あまり重いことは書いてきませんでした。
楽しい毎日であったことは間違いないけれど、
実際には、自分の無力さを感じずにはいられないことも、少なからずありました。
うまくいかなくて、どうすればいいのか、どうすることが正しいのか、
未熟な私には、答えが出せないこともたくさんありました。

バリケンは、こくふくしたで〜。
うんうん。そうやったね〜。えらかったで〜♪
さぁ。ナルトに励まされてお話しますね〜(笑)
ご存知の方もおられるとは思いますが、犬は『忘れること』が出来ない生き物です。
一度覚えたことは忘れない。
すごい能力ですよねぇ。
でも、そのせいで苦しむことがあるのです。
そう。
つらい思い出も忘れられないんです。
そして、その記憶は、何かのきっかけで『フラッシュバック』を起こす。
ナルトの場合は、
完全にコントロールを失って、部屋中をすごい勢いで走り回っていました。
そして私を攻撃するのです。
それも決まって、狙うのは手、でした。
噛まれて流血したことはありませんが、
ナルトの手に対する執着心はすごかったと思う。
思い返せば、きっかけも『手』だったかもしれない。
手を好きにさせる訓練を始めるまでは、ナルトの『手嫌い』はひどかったもんなぁ。
楽しい楽しい、めっちゃ楽しい!!
が、突然、
怖い!いやや!!どうしたらええか分からん!!
に変わるんです。
そして攻撃。
私に出来るのは、ナルトを力ずくで止めることだけでした。
体中でナルトを拘束して、落ち着くまで抱きしめる。
失敗したら余計にひどくなるから、獲物はいっぱつで仕留めなければなりません(笑)
て、笑い事ではありませんね。
とにかく、『スイッチ』と呼んでいたその行動は、1年近く続いていたと思う。
(この呼び方でお話したことはあったと思います)
ナルトが急激に落ち着き始め、成長を見せ始めたのは、1年が過ぎた頃でした。
2〜3年はかかるかと、覚悟してたんですよ(笑)
でも、あのコは私の期待以上の答えを出してくれました。
そしてその成長に伴い、スイッチが入ることもなくなっていったんです。
って、また我がコ自慢みたいになってますよね?(爆)
そんでそろそろ日付が変わるので、ここら辺で更新しちゃいまーす!
では〜。
皆様、愛するひととお過ごしでしょうか。
そう言う私は、チビ犬の相手をしつつこの記事を書いていて、
よくよく考えれば、今日中に更新出来るかどうか自体あやしかったりもします(笑)
さて、今日のお題は、
『思い出さない毎日のために』
としてますが、これ、私のことではありませんからご心配なく。
って、誰も心配してないか〜(爆)

心配するならチョコをくれ〜。
ナルトくん、それ古くないかなぁ。
そんで、あんたは犬やからチョコは禁止ですよ。
ちなみに、この画像は、
かおりんさんに頂いたバレンタインのケーキでバリケン嫌い克服中のナルト。
美味しいものさえあれば、なんでもやってたなぁ(笑)
かおりんさん、あずきちゃん、去年はありがと〜♪
と、これは思い出して懐かしむ思い出。な訳ですが、
今日はちょっとナルトが抱えていた問題の話をしようと思います。
なんとなく、お話してた気になってたんですけど、
どうも話してなかったようなので。
興味のある方は、続きからどうぞ〜。
【More・・・】
はい、ようこそです(笑)この記事を読んで下さる皆様は、きっとワンを愛して病まない方たちだと思います。
だからこそ、ここに書く記事は大事にしたいと思うのです。
ナルトが生きていた頃は、
私は希望や光を伝えたくて、あまり重いことは書いてきませんでした。
楽しい毎日であったことは間違いないけれど、
実際には、自分の無力さを感じずにはいられないことも、少なからずありました。
うまくいかなくて、どうすればいいのか、どうすることが正しいのか、
未熟な私には、答えが出せないこともたくさんありました。

バリケンは、こくふくしたで〜。
うんうん。そうやったね〜。えらかったで〜♪
さぁ。ナルトに励まされてお話しますね〜(笑)
ご存知の方もおられるとは思いますが、犬は『忘れること』が出来ない生き物です。
一度覚えたことは忘れない。
すごい能力ですよねぇ。
でも、そのせいで苦しむことがあるのです。
そう。
つらい思い出も忘れられないんです。
そして、その記憶は、何かのきっかけで『フラッシュバック』を起こす。
ナルトの場合は、
完全にコントロールを失って、部屋中をすごい勢いで走り回っていました。
そして私を攻撃するのです。
それも決まって、狙うのは手、でした。
噛まれて流血したことはありませんが、
ナルトの手に対する執着心はすごかったと思う。
思い返せば、きっかけも『手』だったかもしれない。
手を好きにさせる訓練を始めるまでは、ナルトの『手嫌い』はひどかったもんなぁ。
楽しい楽しい、めっちゃ楽しい!!
が、突然、
怖い!いやや!!どうしたらええか分からん!!
に変わるんです。
そして攻撃。
私に出来るのは、ナルトを力ずくで止めることだけでした。
体中でナルトを拘束して、落ち着くまで抱きしめる。
失敗したら余計にひどくなるから、獲物はいっぱつで仕留めなければなりません(笑)
て、笑い事ではありませんね。
とにかく、『スイッチ』と呼んでいたその行動は、1年近く続いていたと思う。
(この呼び方でお話したことはあったと思います)
ナルトが急激に落ち着き始め、成長を見せ始めたのは、1年が過ぎた頃でした。
2〜3年はかかるかと、覚悟してたんですよ(笑)
でも、あのコは私の期待以上の答えを出してくれました。
そしてその成長に伴い、スイッチが入ることもなくなっていったんです。
って、また我がコ自慢みたいになってますよね?(爆)
そんでそろそろ日付が変わるので、ここら辺で更新しちゃいまーす!
では〜。
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