2006.11/01(Wed)
使い分ける
ご無沙汰でございます。
寒さの余り、うっかりコタツを出してしまい、
すっかりダラけた生活を送ってしまってました〜。

それは前からとちゃうか〜。
えへ。
でもコタツ出しちゃうと、ホントにダメなんですよねぇ。
ごろごろするのは幸せです〜。
って本題に入りますね。
叱ると誉める、どっちも真剣に心を込めて、
『守るんだ〜!』って気持ちを伝えて下さいとお話しました。
実際になるのは難しいんですけどね〜。

ちゃんとやれよ〜。
腰抜けには言われたくないんですけど…。
またしても、2晩連続でイタチ騒動で夜中に起こされましたよ…。
みんな仕事なんだから勘弁して下さい(泣)
寝起きで真剣に叱れと言われても、限界がありますよぅ。
私が大声出したら、静かにさせる意味もないですしね(笑)
で、この場合とはちょっと違うのですが、
叱り方と誉め方も状況に合わせて使い分けることが大事なんです。
例えば『オスワリ』をさせる時って、静かにじっとして欲しい時ですよね。
そんな時に、
『出来たね〜!!スゴイね〜!えらいね〜!!』
って派手に誉めて撫でまくったりしたら、
犬も嬉しくなってテンションが上がってしまいますよね。
静かにして欲しいのに、テンションを上げるようなことをするのは逆効果。
だから、そんな時はゆっくり毛並みにそってひと撫でで十分です。
それと優しい笑顔。
ちなみに、毛並みに逆らって撫でたり胸の辺りをポンポンと叩くのは、
テンションを上げ、集中力を上げる時のやり方です。
張り切ってやるぞ〜!!
って時はそれでいいのですが、普段はそれだとちょっと誉め過ぎかも。

じゃあフセは〜?
お答えしましょう(笑)
フセはオスワリよりはちょっと難しい技なので、
2回ほど撫でてあげます。
そんなもんでいいの〜??
って思うかもしれませんが、
撫でてもらうのが大好きなコならこれでも十分なご褒美になるのです♪
ワンコって、その存在だけで癒されるから、
つい何にもなくても撫でてあげたくなりますよね。
でもそれってもったいないのです。
そんな風に普段からご褒美を垂れ流していると(笑)、
ワンコもそれ(撫でてもらうこと)を、
いつでももらえる当たり前のことだと思ってしまいます。
せっかくいつでもどこでも準備出来るご褒美があるのに、
それを使わないなんてもったいないのです。
もっと言えば、撫でてもらうことが大好きなコには、
オヤツなんて必要ないんですよね〜。

わしには必要やけどな〜。
欲しいからって、勝手にハウスしないでもらえますか(笑)
ハウス嫌いを治すために、
ウチでは特別なオヤツはハウスでもらえることになっています。
ナルトは触られること自体がストレスになるコだったので、
最初の頃はオヤツしかご褒美になりませんでした。
だからオヤツも使い分け。
今はそうでもありませんが、
最初の頃はオヤツを持たずに散歩に行くなんて危険極まりない行為でしたよ。
そんな私からすると、撫でることがご褒美になっちゃうコって、
可愛くて仕方ありません。
飼い主さんはそのことをしっかり自覚して、
ちょこっとでもいいので撫でるご褒美を出し惜しみしてみて欲しいのです。
じゃあ撫でたくなったらどうしたらいいの〜!?
って思いますか?
そんな時は、何か仕事をさせればいいんです。
それから思う存分撫でて下さい(爆)

なんかおかしくないか〜??
いいんです(笑)
それから、誉め方だけではなく叱り方も、
状況に合わせて使い分けましょう。
『状況=ダメなことレベル』
声だけでなく、目も使い分け。
先生は、どっちもいっぺんに使うのはもったいないって言われてました。
どっちかだけでも効果があるってこともありますが、
ワンコって老化した時に目と耳のどちらかは大丈夫なそうなんです。
目が見えにくくなっても耳は聞こえる。
耳が聞こえにくくなっても目は見える。
そんな風になることが多いのだとか。
だから、そうなった時のためにも使い分けると良いそうです。
ご褒美も愛情も、垂れ流さないで使い分ける。
ワンコの愛情は無償で降り注がれてるのに、
なんかこっちだけずるい気もしますが…(笑)

今、なんかわしが損する話してなかったか〜?
そんなことないですよ〜(笑)
今日はナルトをくっ付きムシだらけにしながら、
ハードな散歩をしてきました〜。
いつまでこの処理は続くんでしょうか…。
ナルトに追い掛け回された飼い主にワンぽちお願いしま〜す!

もっと追いかけがいのあるやつ募集中じゃ〜。
寒さの余り、うっかりコタツを出してしまい、
すっかりダラけた生活を送ってしまってました〜。

それは前からとちゃうか〜。
えへ。
でもコタツ出しちゃうと、ホントにダメなんですよねぇ。
ごろごろするのは幸せです〜。
って本題に入りますね。
叱ると誉める、どっちも真剣に心を込めて、
『守るんだ〜!』って気持ちを伝えて下さいとお話しました。
実際になるのは難しいんですけどね〜。

ちゃんとやれよ〜。
腰抜けには言われたくないんですけど…。
またしても、2晩連続でイタチ騒動で夜中に起こされましたよ…。
みんな仕事なんだから勘弁して下さい(泣)
寝起きで真剣に叱れと言われても、限界がありますよぅ。
私が大声出したら、静かにさせる意味もないですしね(笑)
で、この場合とはちょっと違うのですが、
叱り方と誉め方も状況に合わせて使い分けることが大事なんです。
例えば『オスワリ』をさせる時って、静かにじっとして欲しい時ですよね。
そんな時に、
『出来たね〜!!スゴイね〜!えらいね〜!!』
って派手に誉めて撫でまくったりしたら、
犬も嬉しくなってテンションが上がってしまいますよね。
静かにして欲しいのに、テンションを上げるようなことをするのは逆効果。
だから、そんな時はゆっくり毛並みにそってひと撫でで十分です。
それと優しい笑顔。
ちなみに、毛並みに逆らって撫でたり胸の辺りをポンポンと叩くのは、
テンションを上げ、集中力を上げる時のやり方です。
張り切ってやるぞ〜!!
って時はそれでいいのですが、普段はそれだとちょっと誉め過ぎかも。

じゃあフセは〜?
お答えしましょう(笑)
フセはオスワリよりはちょっと難しい技なので、
2回ほど撫でてあげます。
そんなもんでいいの〜??
って思うかもしれませんが、
撫でてもらうのが大好きなコならこれでも十分なご褒美になるのです♪
ワンコって、その存在だけで癒されるから、
つい何にもなくても撫でてあげたくなりますよね。
でもそれってもったいないのです。
そんな風に普段からご褒美を垂れ流していると(笑)、
ワンコもそれ(撫でてもらうこと)を、
いつでももらえる当たり前のことだと思ってしまいます。
せっかくいつでもどこでも準備出来るご褒美があるのに、
それを使わないなんてもったいないのです。
もっと言えば、撫でてもらうことが大好きなコには、
オヤツなんて必要ないんですよね〜。

わしには必要やけどな〜。
欲しいからって、勝手にハウスしないでもらえますか(笑)
ハウス嫌いを治すために、
ウチでは特別なオヤツはハウスでもらえることになっています。
ナルトは触られること自体がストレスになるコだったので、
最初の頃はオヤツしかご褒美になりませんでした。
だからオヤツも使い分け。
今はそうでもありませんが、
最初の頃はオヤツを持たずに散歩に行くなんて危険極まりない行為でしたよ。
そんな私からすると、撫でることがご褒美になっちゃうコって、
可愛くて仕方ありません。
飼い主さんはそのことをしっかり自覚して、
ちょこっとでもいいので撫でるご褒美を出し惜しみしてみて欲しいのです。
じゃあ撫でたくなったらどうしたらいいの〜!?
って思いますか?
そんな時は、何か仕事をさせればいいんです。
それから思う存分撫でて下さい(爆)

なんかおかしくないか〜??
いいんです(笑)
それから、誉め方だけではなく叱り方も、
状況に合わせて使い分けましょう。
『状況=ダメなことレベル』
声だけでなく、目も使い分け。
先生は、どっちもいっぺんに使うのはもったいないって言われてました。
どっちかだけでも効果があるってこともありますが、
ワンコって老化した時に目と耳のどちらかは大丈夫なそうなんです。
目が見えにくくなっても耳は聞こえる。
耳が聞こえにくくなっても目は見える。
そんな風になることが多いのだとか。
だから、そうなった時のためにも使い分けると良いそうです。
ご褒美も愛情も、垂れ流さないで使い分ける。
ワンコの愛情は無償で降り注がれてるのに、
なんかこっちだけずるい気もしますが…(笑)

今、なんかわしが損する話してなかったか〜?
そんなことないですよ〜(笑)
今日はナルトをくっ付きムシだらけにしながら、
ハードな散歩をしてきました〜。
いつまでこの処理は続くんでしょうか…。
ナルトに追い掛け回された飼い主にワンぽちお願いしま〜す!

もっと追いかけがいのあるやつ募集中じゃ〜。
2006.10/26(Thu)
しつこ〜い!
えー、本日のお題は決して上司の愚痴や彼氏への不満ではなく、
真剣にワンコのお話でございます(爆)

呼んだか〜??
呼んだかも(笑)
みんさんは、
「ワンコってしつこくないか〜??」
って思ったことはありませんか?
何度も同じオモチャで遊べって言ってきたり、
何回叱ってもまた同じイタズラをしたり…

それ初登場やな〜!
新しいものも好きだよねぇ。
で、飽きるのは早い。
矛盾してない?

こまかいことは気にするな〜。
いやいや。違うでしょ。
でも飽きっぽいのは置いといても(笑)、
しつっこいのは犬の本質なのですよ。
ワンコって、元々は群れを作って生活する生き物でした。
その時の狩りの方法が他の生き物とちょっと違っていて、
狙った獲物をいきなり襲うのではなく、
じわじわと時間をかけて追い詰めて弱らせてから仕留めていたそうなんです。
だから、
しつこいってことは食料を獲得するために絶対に必要な性質なのです。

わしは犬界では男前ってことやな〜。
んー。しつこい以前にビビリなとこを治さないとねぇ(笑)
先日、夜の散歩中に離れてしまったダックスにビビッて、
情けない声で吠えてしまったナルト。
ダックスの方もナルトのサイズにビビッて逃げてくれたんですけど、
そのまま放置する訳にもいかず、
ナルトを抱え上げたまま飼い主さんに報告しにいく羽目に…。
さすがに13キロを抱えてると、腕がふるふるし始めましたよ(泣)
はー。
って、話を戻しましょうか(笑)
つまり、犬界ではしつこい犬ほどリーダーとしての素質を持っている。
と、認められるのです。
だから飼い主さんは、犬以上にしつこくないといけないのですよ。

とってきたから遊べ〜。
ホントに飽きないねぇ。こっちは飽きてきてるのに(笑)
なので、そこを示すだけでも結構リーダーシップがとれるそうですよ。
ナルトみたいに嫌がって噛んじゃうコへの安全策として、
こんな方法を教えて頂きました。

何する気や〜??
ふっふっふっ。
リードを2本用意して、1本でワンコがあまり動けないように固定し、
もう1本は飼い主さんが持ちます。
この状態なら、嫌がって暴れても襲われても、
飼い主さんは安全な訳です。
届かないところまで離れればいいだけですから(爆)
ちなみに飼い主さんが持つ方のリードは見せかけのためで、
別に使う必要はありません〜。
ナルトもこの状態で噛み切ろうとしたのは私が持ってる方のリードでした。
意味ないのに(笑)
で、この状態でワンコがブラッシングや触るなどの嫌がることをして、
ワンコが怒ったら一時避難。
治まったら繰り返し、怒ったら避難。

お好きにどうぞご主人さま〜。
ちょっと気持ちいいかも〜(笑)
でも実際は…

やんのかコラ〜!
望むところだ〜!
はははははー。
先は長いわ〜。
でも、この状態で延々諦めずに続けていると必ずワンコが、
『もう好きにして〜』
って、怒るのを諦めるそうなんです。
犬って、結構すぐに力尽きるんですよね。
じわじわは得意ですが、ず〜っと頑張るのは苦手なようです。
だから、こちらは準備万端で飲み物も食べ物も用意して、
疲れたら休みながらでも続けます。
それで大丈夫だそうです。
先生は、困り果てた飼い主さんに頼まれて、
この方法で12時間かかって大型犬ばかりの群れのボスのピレニーズを
手なずけたそうですよ。
もちろん飼い主さんと一緒に。
最初は触るだけでも唸っていたピレを、
ペロペロと手を舐めるまでにしたそうです。

わしも舐めたろか〜。
ナルトはオヤツ目当てでしょ〜!
この寒いのにまだ平気で川に入るナルト…
見てるだけでも寒いわ〜。
応援感謝です〜!!
おかげさまでだいぶ上まで上がってきているようです♪
体張って説明したナルトにワンぽちお願いしま〜す!

男前のわしに一票じゃ〜!
真剣にワンコのお話でございます(爆)

呼んだか〜??
呼んだかも(笑)
みんさんは、
「ワンコってしつこくないか〜??」
って思ったことはありませんか?
何度も同じオモチャで遊べって言ってきたり、
何回叱ってもまた同じイタズラをしたり…

それ初登場やな〜!
新しいものも好きだよねぇ。
で、飽きるのは早い。
矛盾してない?

こまかいことは気にするな〜。
いやいや。違うでしょ。
でも飽きっぽいのは置いといても(笑)、
しつっこいのは犬の本質なのですよ。
ワンコって、元々は群れを作って生活する生き物でした。
その時の狩りの方法が他の生き物とちょっと違っていて、
狙った獲物をいきなり襲うのではなく、
じわじわと時間をかけて追い詰めて弱らせてから仕留めていたそうなんです。
だから、
しつこいってことは食料を獲得するために絶対に必要な性質なのです。

わしは犬界では男前ってことやな〜。
んー。しつこい以前にビビリなとこを治さないとねぇ(笑)
先日、夜の散歩中に離れてしまったダックスにビビッて、
情けない声で吠えてしまったナルト。
ダックスの方もナルトのサイズにビビッて逃げてくれたんですけど、
そのまま放置する訳にもいかず、
ナルトを抱え上げたまま飼い主さんに報告しにいく羽目に…。
さすがに13キロを抱えてると、腕がふるふるし始めましたよ(泣)
はー。
って、話を戻しましょうか(笑)
つまり、犬界ではしつこい犬ほどリーダーとしての素質を持っている。
と、認められるのです。
だから飼い主さんは、犬以上にしつこくないといけないのですよ。

とってきたから遊べ〜。
ホントに飽きないねぇ。こっちは飽きてきてるのに(笑)
なので、そこを示すだけでも結構リーダーシップがとれるそうですよ。
ナルトみたいに嫌がって噛んじゃうコへの安全策として、
こんな方法を教えて頂きました。

何する気や〜??
ふっふっふっ。
リードを2本用意して、1本でワンコがあまり動けないように固定し、
もう1本は飼い主さんが持ちます。
この状態なら、嫌がって暴れても襲われても、
飼い主さんは安全な訳です。
届かないところまで離れればいいだけですから(爆)
ちなみに飼い主さんが持つ方のリードは見せかけのためで、
別に使う必要はありません〜。
ナルトもこの状態で噛み切ろうとしたのは私が持ってる方のリードでした。
意味ないのに(笑)
で、この状態でワンコがブラッシングや触るなどの嫌がることをして、
ワンコが怒ったら一時避難。
治まったら繰り返し、怒ったら避難。

お好きにどうぞご主人さま〜。
ちょっと気持ちいいかも〜(笑)
でも実際は…

やんのかコラ〜!
望むところだ〜!
はははははー。
先は長いわ〜。
でも、この状態で延々諦めずに続けていると必ずワンコが、
『もう好きにして〜』
って、怒るのを諦めるそうなんです。
犬って、結構すぐに力尽きるんですよね。
じわじわは得意ですが、ず〜っと頑張るのは苦手なようです。
だから、こちらは準備万端で飲み物も食べ物も用意して、
疲れたら休みながらでも続けます。
それで大丈夫だそうです。
先生は、困り果てた飼い主さんに頼まれて、
この方法で12時間かかって大型犬ばかりの群れのボスのピレニーズを
手なずけたそうですよ。
もちろん飼い主さんと一緒に。
最初は触るだけでも唸っていたピレを、
ペロペロと手を舐めるまでにしたそうです。

わしも舐めたろか〜。
ナルトはオヤツ目当てでしょ〜!
この寒いのにまだ平気で川に入るナルト…
見てるだけでも寒いわ〜。
応援感謝です〜!!
おかげさまでだいぶ上まで上がってきているようです♪
体張って説明したナルトにワンぽちお願いしま〜す!

男前のわしに一票じゃ〜!
2006.10/25(Wed)
実技見学にて
土曜日のセミナーは、
2時間の実技見学と1時間の講習でした。
実技は、一般の飼い主さんとDLCの有資格者とそのワンコたちが参加して、
私はその見学をさせてもらいました。
講師は三浦健太先生。
今回は実技見学と言うことで、
参加することでこれまで疑問に思っていたことが、
少しでも分かればいいなと思っていました。
私は通信教育だけで免許をとっているので、
正直分からないことも多かったのです。
実際にはどうすれば良いかとか。

今さら何言うとんや〜。
そんなこと言ったって、分からないものは分からないんです。
で(笑)、
今回特に見たかったのが、『ルックアップ法』の実技です。
『ルックアップ法』は狼のやり方を基にした、
リーダーシップを示す方法で、DLCの基本でもあります。
でも、ワンコにストレスを与える可能性のある、
状況次第では虐待とも勘違いされるような方法でもあるのです。
なので、一度実際にどんな風にするのか見てみたかったのです。

今まで知らんとやっとったんか〜。
やられてたとしたらナルトでしょ。
これまでは、本格的にやったことはありません。
ナルトはビビリで触るだけでも大暴れするコだったし、
リーダーシップ以前に、家族として愛情を伝えたかったので。
ルックアップ法だけが、リーダーシップを示す方法ではありませんしね。
でも知らなくては、否定も肯定も出来ません。
なので今回、しっかりと確かめさせて頂きました。

ほな、さっさと報告せんかい。
はいはい。
先生は、まずは飼い主さんのお悩みを聞いて、
ワンコと飼い主さんをチェック。
まずは代表でトイプーちゃんが先生の下へ。
リードをすごく嫌がるのと、ブラッシングを嫌がって噛む、
と言うお悩みでした。
リードを付けたトイプーちゃんは大暴れ。
暴れるトイプーちゃんを先生は仰向けに押さえつけて、
『いけない!!』
と目をにらみ、叱りつけます。
時間にして1分ほどだったでしょうか。
逃げられないように押さえつけたまま、
暴れている間は落ち着いた声で、でもしっかりと叱ります。
『いけません』
文字だけでは伝えきれないのですが、
この時会場は先生の怒りが伝わりピリピリして静まり返っていました。
本気で叱るって言うのは、こう言うことなんだなぁ。
そんな風に感じました。
もちろん私たち以上に恐ろしい気持ちだったのはトイプーちゃんでしょう。
恐ろしさで固まって、今度は動かなくまりました。
そこからは、一転して優しく優しく誉め続けます。
名前を呼び、愛情を伝えるために目を見てゆっくりじっくりと。
この方法は、飼い主さんがやらないと意味がないので、
ここからは飼い主さんにバトンタッチです。
ひざの上で仰向けにして抱き、誉め続けてもらいます。
実はトイプーちゃん、最初に叱られた時に恐ろしさの余り、
ウ○チをしてしまっていました。
先生も怖さも凄かったのですが、そこまで怖がってしまったのは、
本当の意味で叱られたことがないからだと。

本当の意味でってなんやねん。
ナルトには伝え切れてるかなぁ。
みなさんは叱るのって、なんのためですか??
いいコにして欲しいから?イタズラしないで欲しいから??
それも、一緒に暮らしていくためには必要なことですが、
一番大事なのはワンコの命を守ることですよね。
だから、叱る時は愛情を込めて命がけで叱る。
命を守るためには、体を張って命をかけてやらなきゃですもんね。
私が疑問に思っていたのは、そこでした。
『陽性強化』と言うやり方を知ってからは、
叱ることが本当に必要なのか分からなくなっていたんです。
叱らなくても家族になれるなら、その方がいいかもしれない。
そんな風に思っていました。
でも先生は、
『心の底から叱られたことがないコは可哀相です。
それは、本当の愛情を知らないことだから』
そう仰いました。
それを聞いて、初めて分かりました。
私はこれまで『本気で叱る』ってことの意味を履き違えていました。
これまでは、ナルトに負けないって気持ちで叱っていました。
そうじゃないんですよね。
ナルトを守りたい
そう思って、叱らなきゃいけなかったんですよね。

愛情が足りんってことやな。
一人前に言いますねぇ。
でも、使い道は間違ってたかも。
これからは、オヤツじゃなくて愛情だけで勝負しましょうか。

やっぱり愛情は足りとるわ〜。
今更遅いです。覚悟しなさいね〜!(爆)
この後、飼い主さんはトイプーちゃんに愛情を伝え続け、
最後には体を完全にゆだねて、どこを触っても抵抗しなくなりました。
そこまでやって、今回は解放です。
でもまだ完成ではありませんので、
これから何日か同じことを行ってもらいます。
どんな時でも飼い主さんには体をゆだねられる。
そうなって初めて、ワンコとの信頼関係が完成し、
ワンコを守れる毎日が始まるのです。
それがドッグライフカウンセラーの提供する、ワンコとの毎日です。
『ルックアップ法』で大事なことは、
叱ることではなく愛情を伝えること。
怖がらせることなら誰にでも出来ます。
でも、本当の愛情を伝えられるのは飼い主さんだけです。
だからこそ、覚悟して行わなければいけない方法なのですね。
この記事でお伝えしたのは私が疑問に思っていたことの解決で、
『ルックアップ法』の全てではありません。
なので、この記事だけを読んで安易に行うことは止めて下さいね。
長くなりそうなので今回はこの辺で〜。
やっぱりこの関係の記事は難しいです…。
でもなんかスッキリしましたよ〜!参加して良かったです!
いいコで留守番してたナルトにワンぽちお願いしま〜す♪

留守番=お土産やからな〜♪
2時間の実技見学と1時間の講習でした。
実技は、一般の飼い主さんとDLCの有資格者とそのワンコたちが参加して、
私はその見学をさせてもらいました。
講師は三浦健太先生。
今回は実技見学と言うことで、
参加することでこれまで疑問に思っていたことが、
少しでも分かればいいなと思っていました。
私は通信教育だけで免許をとっているので、
正直分からないことも多かったのです。
実際にはどうすれば良いかとか。

今さら何言うとんや〜。
そんなこと言ったって、分からないものは分からないんです。
で(笑)、
今回特に見たかったのが、『ルックアップ法』の実技です。
『ルックアップ法』は狼のやり方を基にした、
リーダーシップを示す方法で、DLCの基本でもあります。
でも、ワンコにストレスを与える可能性のある、
状況次第では虐待とも勘違いされるような方法でもあるのです。
なので、一度実際にどんな風にするのか見てみたかったのです。

今まで知らんとやっとったんか〜。
やられてたとしたらナルトでしょ。
これまでは、本格的にやったことはありません。
ナルトはビビリで触るだけでも大暴れするコだったし、
リーダーシップ以前に、家族として愛情を伝えたかったので。
ルックアップ法だけが、リーダーシップを示す方法ではありませんしね。
でも知らなくては、否定も肯定も出来ません。
なので今回、しっかりと確かめさせて頂きました。

ほな、さっさと報告せんかい。
はいはい。
先生は、まずは飼い主さんのお悩みを聞いて、
ワンコと飼い主さんをチェック。
まずは代表でトイプーちゃんが先生の下へ。
リードをすごく嫌がるのと、ブラッシングを嫌がって噛む、
と言うお悩みでした。
リードを付けたトイプーちゃんは大暴れ。
暴れるトイプーちゃんを先生は仰向けに押さえつけて、
『いけない!!』
と目をにらみ、叱りつけます。
時間にして1分ほどだったでしょうか。
逃げられないように押さえつけたまま、
暴れている間は落ち着いた声で、でもしっかりと叱ります。
『いけません』
文字だけでは伝えきれないのですが、
この時会場は先生の怒りが伝わりピリピリして静まり返っていました。
本気で叱るって言うのは、こう言うことなんだなぁ。
そんな風に感じました。
もちろん私たち以上に恐ろしい気持ちだったのはトイプーちゃんでしょう。
恐ろしさで固まって、今度は動かなくまりました。
そこからは、一転して優しく優しく誉め続けます。
名前を呼び、愛情を伝えるために目を見てゆっくりじっくりと。
この方法は、飼い主さんがやらないと意味がないので、
ここからは飼い主さんにバトンタッチです。
ひざの上で仰向けにして抱き、誉め続けてもらいます。
実はトイプーちゃん、最初に叱られた時に恐ろしさの余り、
ウ○チをしてしまっていました。
先生も怖さも凄かったのですが、そこまで怖がってしまったのは、
本当の意味で叱られたことがないからだと。

本当の意味でってなんやねん。
ナルトには伝え切れてるかなぁ。
みなさんは叱るのって、なんのためですか??
いいコにして欲しいから?イタズラしないで欲しいから??
それも、一緒に暮らしていくためには必要なことですが、
一番大事なのはワンコの命を守ることですよね。
だから、叱る時は愛情を込めて命がけで叱る。
命を守るためには、体を張って命をかけてやらなきゃですもんね。
私が疑問に思っていたのは、そこでした。
『陽性強化』と言うやり方を知ってからは、
叱ることが本当に必要なのか分からなくなっていたんです。
叱らなくても家族になれるなら、その方がいいかもしれない。
そんな風に思っていました。
でも先生は、
『心の底から叱られたことがないコは可哀相です。
それは、本当の愛情を知らないことだから』
そう仰いました。
それを聞いて、初めて分かりました。
私はこれまで『本気で叱る』ってことの意味を履き違えていました。
これまでは、ナルトに負けないって気持ちで叱っていました。
そうじゃないんですよね。
ナルトを守りたい
そう思って、叱らなきゃいけなかったんですよね。

愛情が足りんってことやな。
一人前に言いますねぇ。
でも、使い道は間違ってたかも。
これからは、オヤツじゃなくて愛情だけで勝負しましょうか。

やっぱり愛情は足りとるわ〜。
今更遅いです。覚悟しなさいね〜!(爆)
この後、飼い主さんはトイプーちゃんに愛情を伝え続け、
最後には体を完全にゆだねて、どこを触っても抵抗しなくなりました。
そこまでやって、今回は解放です。
でもまだ完成ではありませんので、
これから何日か同じことを行ってもらいます。
どんな時でも飼い主さんには体をゆだねられる。
そうなって初めて、ワンコとの信頼関係が完成し、
ワンコを守れる毎日が始まるのです。
それがドッグライフカウンセラーの提供する、ワンコとの毎日です。
『ルックアップ法』で大事なことは、
叱ることではなく愛情を伝えること。
怖がらせることなら誰にでも出来ます。
でも、本当の愛情を伝えられるのは飼い主さんだけです。
だからこそ、覚悟して行わなければいけない方法なのですね。
この記事でお伝えしたのは私が疑問に思っていたことの解決で、
『ルックアップ法』の全てではありません。
なので、この記事だけを読んで安易に行うことは止めて下さいね。
長くなりそうなので今回はこの辺で〜。
やっぱりこの関係の記事は難しいです…。
でもなんかスッキリしましたよ〜!参加して良かったです!
いいコで留守番してたナルトにワンぽちお願いしま〜す♪

留守番=お土産やからな〜♪





